格安SIMとスマホ比較」の過去ログです。古くなった格安SIMと格安スマホの記事を保管しています。

2017年3月15日 格安SIM25枚とWiMAX 2+、アプリとファイルのダウンロード速度の異常乖離

2017年3月15日(平日水曜日)の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

超速い 1位 UQ mobile
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 なし
4位 IIJmioのタイプA(暫定順位)、LINEモバイル(暫定順位)
比較的速い 5位 イオンモバイルのタイプ2(暫定順位)
6位 NifMomineoのauプラン、mineoのドコモプラン、DMMモバイルエキサイトモバイル、IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ1
普通 7位 Umobile、DTI SIM、ロケットモバイル
少し遅い 8位 BIGLOBE SIM、FREETEL、OCNモバイルONE、おかわりSIM
遅い 9位 楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、TONEモバイル(高速)、nuroモバイル
論外 10位 TONEモバイル(通常)
クズ 0SIM

 

上記が2017年3月15日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

7位に位置していたスマモバと、10位に位置していたぷららモバイルLTEは計測を辞めてからだいぶ経ったので、通信品質ランキングから除外しました。(この2つの計測を再開する予定はありません)

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点

前回からの順位変動

BIGLOBE WiMAX 2+の速度が改善されていたので1ランクアップで2位です。

LINEモバイルが大幅に速度アップしたため、2ランクアップで4位。ただし、一時的なものと思われるので暫定順位になります。

ロケットモバイルが比較的好調な速度を維持しているので、1ランクアップで7位。OCNモバイルONEは速度低下により1ランクダウンの8位。

楽天モバイルの新新APNの通信速度が遅く、加えて通信速度も時期によって不安定なので、2ランクダウンで9位。

追記:3月28日

楽天モバイルの新APNは、AmazonプライムビデオとNetflixがまともに再生できないくらい通信速度が規制されていたので、1ランクダウンの9位

BIGLBOE SIMとFREETELも速度低下により1ランクダウンで9位。

相対的に判断して、BIGLBOE SIMとFREETELは楽天モバイルの新APNよりもまともなので、1ランクダウンを取り消して、8位のままにしました。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

格安SIMや格安スマホのニュース

格安スマホのnova lite、nova、DIGNO Wの詳細レビューを追加

HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビュー
HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビュー
DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビュー

nova liteとnovaは実機を購入してレビューを行なっています。DIGNO WはUQ mobileからの借り物です。nova liteはコスパ最強機種、novaはコンパクト重視に一番おすすめ、DIGNO Wは防水/ワンセグ/おサイフケータイのいずれかが必要な場合に一番おすすめ(ただしUQの契約が必須)です。

個人的には、novaが一番好きです。人気度はnova liteの方がダントツですけど。。novaは良い端末だと思うんです!

DIGNO WはUQ mobileのおしゃべりプラン、またはぴったりプランを検討する場合に、かなりおすすめです。それ以外のプランを選ぶ場合はお得度がないので、基本的に無視です。

一部のMVNOでアプリとファイルのダウンロード速度に異常な乖離が発生

楽天モバイル(新)、NifMo、イオンモバイルのタイプ2、mineo、Umobile、ロケットモバイルにおいて、アプリとファイルのダウンロード速度に異常な乖離が発生しています。

基本的にはアプリのダウンロード速度とファイルのダウンロード速度は近似するのですが、これらの格安SIMにおいて、アプリのダウンロード速度が異常に速くなる代わりに、場合によってはファイルのダウンロード速度がかなり遅くなっていました。

前回までの計測では現れたことがない現象です。(ただ、楽天モバイルだけはもともと遅いので、見過ごしていただけかもしれません)

例えば、mineoのドコモプランの平日の昼の時間帯は、アプリのダウンロード速度が12Mbps出ていましたが、それとほぼ同じ時刻でファイルのダウンロード速度が0.15Mbpsになっていました。mineoの場合、ファイルのダウンロード速度が遅いのはいつものことなのですが、アプリの12Mbpsは異常です。

ファイルのダウンロード速度はいろんなところで影響を及ぼします。ネットに繋がるアプリ(ブラウザ以外)で、データのやり取りをするときにファイルのダウンロード速度が適用される場合があります。ゲームの更新データのダウンロードは基本的にファイルのダウンロード速度が適用されます。

アプリのダウンロード速度より、ファイルのダウンロード速度の方が速い格安SIMは存在していましたが、アプリのダウンロード速度だけ異常に速くなっている格安SIMが今回の計測で突如誕生しています。

考えられるシナリオ
1) MVNOの根幹をなす制御プログラムのバグ
2) MVNO側がアプリのダウンロード速度の制限を解除した
3) 総務省の実測調査に先駆けて利用用途別の速度をいじった
4) Google Playの仕様変更
5) 計測ミス

ざっくり考えるとこんな予想になっています。(計測ミスの可能性はかなり低いです)

Google Playが何かしらの内部仕様を変更して、その影響で一部のMVNOでアプリのダウンロード速度の制限ができなくなった可能性が少しありますが、これもそんなに大きな可能性ではない気がします。

一番怪しいのが、総務省がMVNOに対して実測の開示を要請していることです。2017年2月に日経が報道して、おそらく今年中に実現すると思われます。その実測の開示要件に、アプリのダウンロード速度でも入っていたんじゃないかと勘ぐっています。。

時期的に一番怪しいのが、実測の開示要請の影響だと思いますが、的外れという可能性も結構高いです。ただ、なんでこんなに同時多発的にアプリのダウンロード速度だけ速くなっている格安SIMが出てきたのか説明がつきません。

MVNO側が自発的に制限を解除するとは思えず、バグって言っても、そんなバグあるの?とも思うし・・・。。

原因不明で、長期的なものになるのか、一過性なものになるのかもわからないので、しばらく様子見になります。大幅に乖離していることについての評価も保留にします。(今回の通信品質ランキングにも、今回の異常な乖離の評価は反映させていません)

Twitterの運用云々

Twitter:格安SIMの管理人を始めて5ヶ月ちょっと、フォロワー数も1000人を超えることができました。リツイートやいいねがもらえると励みになります(無理してリツイートやいいねはしなくても大丈夫です!)

リツイートやいいねの多いツイートを見ながら、その関連情報の更新を少し重視する感じにしています。

2016年10月07日 Twitter開始
2016年10月21日 フォロワー 127/5000
2016年11月19日 フォロワー 399/5000
2016年12月16日 フォロワー 618/5000
2017年01月14日 フォロワー 829/5000
2017年02月17日 フォロワー1123/5000
2017年03月17日 フォロワー1369/5000

目標 2017年12月31日 フォロワー5000

目標の達成は無理っぽいですが、地道に活動しています。フォローしてくれるとうれしいです。(5000人集まれば、MVNOに対して結構な発言力になるのではということで、目標にしています)

2017年3月15日の通信速度の総括

下記の表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位は全てMbpsです。

アプリ/ファイルと記載されているところで、例えば0.4/0.25と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が0.4Mbpsで、ファイルのダウンロード速度が0.25Mbpsです。

アプリ/ファイルが11と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が11Mbpsになります。ファイルのダウンロード速度の計測は一部しか行っていませんが、基本的にはアプリのダウンロード速度と近似します。

通信速度の見方や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

楽天モバイル(新新&新)

楽天モバイルは計測アプリ(Speedtest等)の結果は超速いですが、実際に出る通信速度は格段に遅くなっているので注意してください。

楽天モバイル(新/rmobile.jp) 2015年10月6日以降に契約した場合
これから楽天モバイルを契約する場合、基本的に楽天モバイル(新)が適用されます。

楽天モバイル(新) 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 17.14 1 1/0.1 3
12時 12.98 0.25 0.1/0.02 2.5
14時 22.37   10/1.5  
19時 21.04 0.6 4/0.25 3

楽天モバイル(新)は前回よりも低下していました。なぜかアプリのダウンロード速度は朝と夜の時間帯で大幅に改善されていましたが、ファイルのダウンロード速度がもはやどうにもならない速度にまで低下してしまっています。ネットに繋がるアプリや、ゲームアプリなどで支障が出る可能性が高くなっています。

楽天モバイル(新新/rmobile.co) このAPNはバックアップ的に使われているようです。ユーザが急増した場合、速度低下を緩和するために、楽天モバイル(新新)を割り当てる場合があるようです。

楽天モバイル(新新) 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 13.90 2 0.4/0.15 3.5
12時 5.56 0.18 0.03/0.03 2
14時 19.45   2/6  
19時 11.47 1 0.8/0.8 3

楽天モバイル(新新)も前回と比べて速度が低下していました。楽天モバイル(新)のようにアプリが優遇されファイルが不遇されてはいませんでしたが、不安定な通信速度の格安SIMになっています。

楽天モバイルには楽天モバイル(新)と(新新)の2つの速度があるのですが、自分で選ぶことができません。これから契約する場合は、ほとんどの場合で楽天モバイル(新)が適用されます。

いずれにせよ、Youtubeだけは快適に使える速度を維持していますが、それ以外はかなりボロボロです。Webサイトを見るくらいなら良いのですが、Youtube以外の動画を見る場合や、アプリを使う場合、通信速度面で問題が発生する可能性があります。

追記:3月28日

楽天モバイルがAmazonプライムビデオとNetflixがまともに再生できなくなっていました。同じ時間でHuluは快適に再生できます。

大半の格安SIM(というか確認した全ての格安SIM)は、AmazonプライムビデオとNetflixが普通に再生できる時間帯で、楽天モバイルだけがまともに再生できなくなっています。これにより、楽天モバイルの実際に出る通信速度の評価を下げて、『遅い』に変更しました。

身近にWiFiがある場合は楽天モバイルでも大体は大丈夫ですが、身近にWiFiがない場合は他の通信速度が安定して比較的速い格安SIMを選ぶことをお勧めします。

自宅にWiFiがある場合で、新しいスマホが必要な場合に、格安スマホがかなり割引価格で買える楽天モバイルを検討してみてください。

格安スマホの大幅割引きセールの詳細とおすすめ機種

キャンペーン機種が割と頻繁に追加されたり、在庫切れで売り切れたりします。スマホのライトユーザから一般ユーザ、ヘビーユーザ向けの性能を持っているスマホが揃っています。加えて、通話SIMとセットに申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍になります。

新しいスマホが必要な場合や、楽天市場で買い物をすることがある人、自宅や職場にWiFiがある場合に楽天モバイルがおすすめです。WiFiがない場合は、いくらスマホが安くても選ばない方が良いです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

UQ mobile

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 63.42 30 70/55 15
12時 57.53 25 80/45 13
14時 67.83   70  
19時 62.12 20 60/50 20

UQ mobileのデータ高速プラン、音声通話プラン、おしゃべりプランとぴったりプランの通信速度になります。相変わらず超速い速度を維持しています。

UQ mobileがどのくらい速いかというと、今の10分の1くらいの速さでもかなり速い、そんな意味不明な超速さになっています。通信速度を重視する場合は、UQ mobileを最優先に検討してみてください。

UQ mobileは2016年11月ごろから、赤字覚悟のキャンペーンを展開しています。

キャンペーンが適用されるのは、おしゃべりプランとぴったりプランで、5分かけ放題または月60分〜180分の無料の通話時間がついたプランです。このプランを選ぶと格安スマホがやたらと安く手に入れることができます。マンスリー割という月額割引に加えて、最大で1万3000円相当の商品券ももらえます。

どれがお得な格安スマホかわかりづらくなっているので、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細も参考にしてみてください。

電話をそこそこかける場合で新しいスマホが必要な場合、このキャンペーンはかなりお得です。2年後にお得度が大幅減になるので、2年後にMNPしないといけないのですが、それを考慮してもかなりお得に使えます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

もともと、かなりお得に使えるプランなのですが、18歳以下の未成年の子供限定で、さらに1万2000円相当の月額割引を受けることができるキャンペーンが行われています。 (2017年5月31日まで)

UQ学割は商品券のプレゼントキャンペーンと併用できるので、18歳以下の未成年の子供がいる場合は超お得です。

ちなみに、格安スマホをセットにデータ高速+音声通話プランを申し込んだ場合でも商品券のプレゼントがあるのですが、商品券は5000円分だけになります。ないよりはましですが、お得度はかなり低くなります。(キャンペーンの終了日は未定です)

高速データプランや無制限プランの詳細はこちら → UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

通信速度を重視する場合や、子供がいる場合、5分かけ放題を使いたい場合に、UQ mobileを検討してみてください。

UQ mobileの無制限プランについて

無制限プラン(例) 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 0.50 0.50 0.50  
12時 0.50 0.50    
14時     0.50  
19時 0.50 0.50 0.50 0.50

UQ mobileの無制限プランは、どんな利用用途でも通信速度が0.5Mbpsに一定します。上記の数値は測定値ではなくサンプルです。不定期に確認していますが、長い間、変動が起きていないので、チェックする意味はあるのかと思うくらい0.5Mbpsで安定しています。

この無制限プランは動画をたくさん見るためのプランです。3日間で6GBまで使えるので、月最大60GB使えます。

Netflixなら500kbpsでもほとんど止まらずに見ることができて、毎日9時間見続けることができます。Youtubeの普通画質(360p)だと、一時停止して10秒ほど読込をさせたあげた後に動画を再生するとスムーズに視聴できる感じになります。AbemaTVではほとんど止まらずに再生することができます。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM

UQ mobileの無制限プランは動画の視聴に特化したプランですが、Webサイトの閲覧も割と普通にできます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

NifMo

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 3.94 2.5 8/0.2 2
12時 0.79 0.5 0.6/0.04 1
14時 15.45   10/15  
19時 1.98 1.4 18/0.9 3

NifMoは前回よりも若干低下しましたが、比較的快適な速度を維持しています。

ただし、NifMoにおいてもアプリとファイルのダウンロード速度に異常値が発生していました。(その影響か、平日の昼のファイルのダウンロード速度が瀕死に・・)

アプリのダウンロード速度がいつもより異常に速くなっている代わりに、ファイルのダウンロード速度がかなり低下していました。これは、NifMo以外にも、楽天モバイル(新)やmineoなどにも今回初めて発生しています。

正直なんでこんな変動が発生しているのかわかりません。Google Playで何かしらの調整が行われたのか、MVNO側の意図した操作、それとも総務省からのお達し(実測を計測しろとか何とか)による影響かはわかりませんが、しばらく様子を見るしかない気がします。(計測ミスの可能性は、かなり低いです)

NifMoでは格安スマホや格安SIMを契約すると最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

いつからキャンペーンを開始したのか忘れましたが、昨年の9月ごろから最大2万1000円のキャッシュバックキャンペーンを始めて、延長に延長を重ねて、現在に至ります。とりあえず、3月31日までのキャンペーンですが、また延長するんじゃないかなと思います。(ただ、4月からはNifMoはノジマ傘下になるので、キャンペーン内容がどうなるのか結構不透明です)

NifMoでは、このほかに月額料金が割引になるバリュープログラムという割引サービスがあります。

結構簡単に割引を集まられてニフモの月額料金の割引に使えたのですが、ここ最近めっきり不作でアプリのダウンロードだけでは月200円くらいしか割引が集まらなくなってしまいました。(Androidスマホだけだと、おそらく月80円くらい・・)

代わりにバリュープログラムを経由してヤフーショッピングで買い物すると1%の割引がもらえるので、そこを経由して格安スマホを買ったりしています。

高額キャッシュバックや、バリュープログラム、そして6月から始まる10分かけ放題もあるので、サービス面では結構オススメの格安SIMです。ただ、通信速度の変動が起きているため、速度面で少し注意が必要になっています。

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

OCN モバイル ONE

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 6.92 6 1/0.6 1.8
12時 1.19 0.5 0.25/0.1 0.6
14時 16.23   4/1.5  
19時 2.35 2.2 0.7/0.5 2.2

OCNモバイルONEは前回よりも速度が低下していました。前回はそこそこ良い程度の速度だったのですが、今回は少し遅い速度になります。OCNモバイルONEは、もともと少し遅い程度の格安SIMなので、定位置に戻ってきた感じです。

月額料金も少し高めなので、OCNモバイルONEはわざわざ選ぶ必要はない格安SIMですが、050 PlusのIP電話が300円の月額料金が無料で使えることや、実測230kbpsの低速モードを無制限で使える強みがあります。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

他には、10分かけ放題が月額850円で使えるというのも結構強みです。5分かけ放題が月額850円くらいなので、同じくらいの月額料金で10分かけ放題になるのは、結構お得感があります。

NifMoでもOCNモバイルONEと同様の10分かけ放題が6月から導入されます。今までの実績を見ると、長期的にもNifMoの方が通信速度が速く、月額料金も安いので、10分かけ放題を検討する場合は、基本的にはNifMoを選んだ方が良いです。

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

IIJmio

IIJmio タイプD 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 2.63 2 2/1.2 1.6
12時 0.44 0.4 0.4/0.4 0.38
14時 36.54   15  
19時 2.18 1.5 1.5/1.4 3.5

IIJmioのタイプDは前回と同様に、引き続き比較的速い速度を維持していました。

IIJmioは長期的に通信速度が安定(たまーに変動)しているので、安心してすすめられる格安SIMの一つです。ただ、IIJmioを検討する場合は、5分かけ放題が必要ないなら、IIJmio品質で月額料金を安くできるエキサイトモバイルの方がオススメです。

IIJmio タイプA 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 20.51 22 30/5 11
12時 18.44 10 25/3.5 3
14時 30.62   60  
19時 26.11 25 40/15 15

IIJmioのタイプAは前回引き続き、超速い速度を維持していました。IIJmioのタイプAは格安SIMの穴場的存在です。

ただし、この速度はauのスマホを使う場合に出すことができますが、SIMフリーのスマートフォンだとIP MTU問題で通信速度が安定せず速度が大幅に低下するので気をつけてください。

とりあえず、ZenFone 3ではIP MTU問題が発生して、通信速度が上記の10分の1くらいになってしまっていました。

IP MTU問題に対処しているSIMフリーのスマートフォンもある可能性があるので、この辺の問題は、このサイトでも検証しようと思います(先月も同じセリフを言った気が・・)。

とりあえず、IIJmioのタイプAやmineoのauプランは、auのスマホを使った方がいいです。SIMフリーだと通信が安定しないかの性が高いです。

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

DMMモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 3.24 2 11/1.5 2.2
12時 0.58 0.4 0.4/0.4 0.4
14時 12.51   7  
19時 1.43 1.5 1.3/1.3 2

DMMモバイルは前回と同様に、引き続き比較的速い速度を維持していました。

IIJmioやIIJmio系の格安SIM(DMMモバイル、エキサイトモバイル、イオンモバイル)などは、平日の朝の時間帯で速度が20Mbpsくらいになったり、2Mbpsくらいになったりしますが、おそらく何かしらの速度調整を行なっている気がします。

通常朝方は、7時50分から8時30分まで同じようなピーク時間が続くのですが、IIJmio系列は、速度が遅くなるタイミングが結構急激に、少しばらける傾向があります。

7時55分は20Mbpsくらい出ていたのに、8時10分になったら2Mbpsになっていたとか。。結構ぶれることが多いですが、基本的にはIIJ系列は1.5Mbps〜2Mbps程度が平日の朝の標準速度と考えた方が良いです。

DMMモバイルは月1GBもデータを使いそうもない場合におすすすめの格安SIMです。3GB以上の場合は実際に使ったデータに応じて月額料金を支払うエキサイトモバイルがオススメです。

エキサイトモバイルなら少しお得なキャンペーンをしていて、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わり従量制のプランになっています。この従量制プランは3GB以上使う場合に、簡単に一番節約できる料金プランになっています。

DMMモバイルの評価とネットの評判の詳細

エキサイトモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 5.30 2 2/1.2 1.5
12時 0.44 0.4 0.38/0.38 0.38
14時 19.56   8  
19時 1.62 1.5 1.5/1.5 3

エキサイトモバイルも前回と同じような比較的速い通信速度を維持していました。エキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っているIIJmio系の格安SIMです。

平日の空いている時間帯(14時)のアプリのダウンロード速度が結構低下していますが、よくあることに加えて、このくらいの速度(5Mbps以上)なら気にしなくて良いです。

IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討しているなら、エキサイトモバイルを勧めています。理由は、IIJmioやIIJmio系の中では唯一そこそこお得なキャンペーンを展開しているのと、従量制の月額料金を行なっているためです。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細

4月1日までのキャンペーンですが、延長を繰り返すことが多いので、実際のところいつキャンペーンが終わるのかさっぱりわかりません。

エキサイトモバイルは、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。従量制プランは、月3GB以上のデータを使う場合に月額料金を簡単に安くできるという強みが出てくるプランになります。シェアSIMなどで複数の格安SIMを使いたい場合は、さらに無駄なくデータを使うことができるのでおすすめです。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

イオンモバイル

イオンモバイルにはタイプ1(データSIM/通話SIM)とタイプ2(データSIMのみ)があります。タイプ1はIIJmoの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2は12月から始まった新しいプランで95%の確率でNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 3.02 2 8/1.1 2.2
12時 0.41 0.38 0.38/0.4 0.42
14時 30.91   20  
19時 1.59 1.5 1.5/1.3 2

イオンモバイルのタイプ1は前回と同様に比較的速い通信速度を維持していました。

イオンモバイルは月額料金も比較的割安なので、通信速度と月額料金の面ではそこそこおすすめなのですが、オンラインでの申し込みがやたらとメンドくさい申し込み方法になっていて、560円の送料までかかる始末・・・。

イオンモバイルでは今なら通常かかる初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。(2017年3月31日まで)

ただし、これ送料がアップして760円かかるんです・・。つまり合計761円になります。送料は払わんとは言いませんが、せめてそれっぽい送料(360円ぐらい)にしてもらいたいものです。

タイプ2 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 14.83 13 10/2.2 8
12時 1.61 1.5 5/0.2 2
14時 18.28   18  
19時 3.02 2.5 6/0.5 2

イオンモバイルのタイプ2は前回と同じくらいの、比較的速い通信速度を維持していました。(タイプ2はデータSIMのみ申し込みを受け付けています)

タイプ2はまだ始まったばかりのサービスなので、速度低下は徐々に進んで、最終的にはOCNモバイルONEと同じ程度の速度になると思われます。

ただ、今回他の格安SIMでも見られる、アプリのダウンロード速度がいつもより異常に速くなり、代わりにファイルのダウンロード速度がかなり低下する現状がイオンモバイルのタイプ2にも発生していました。

正直この現象が一過性のものなのか、長期的なものなのかさっぱりわかりません。先月までの計測では現れたことがありません。この現象は未知すぎるので、評価保留とさせてもらいます。

イオンモバイルのタイプ2の強みは、無制限に使える低速モードです(月1GB480円、無制限の低速モード付き)。

タイプ2の高速データ通信は低下気味ですが、低速モードはバースト転送+240kbpsで安定しています。

バースト転送ありで、実測240kbps出て、1GBの高速データ通信付きで月480円はかなり超お得です。ただし、イオンモバイルの低速と高速の切り替えはかなり面倒な方法になっているので、基本的には1GBの高速データを使わずに、ずーと低速モードで使う人用のデータSIMになります。

イオンモバイルのタイプ2の低速モードなら、Yahoo程度の軽いサイトなら比較的普通に見れて、radikoは無制限に長時間聴くことができます。万人向けというわけではありませんが、安さを最重視した中で最もまともに使える格安SIMとして、イオンモバイルのタイプ2が一番おすすめです。

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

U-mobile

U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の通信速度

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 17.11 20 10/1.4 5.5
12時 0.98 0.6 0.7/0.05 0.8
14時 17.20   20  
19時 3.86 17 17/2.5 4

U-mobile PREMIUM、U-mobile SUPERは別回線を通るので、上記の通信速度は適用されません。U-mobile MAX(月25GB)はドコモ回線なのですが、どの通信速度が適用されるのかはわかりません。

PREMIUM、SUPER、MAXはプランを変更することができないので、非常に使いづらいプランになっています。

ここでは、1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の速度だけ評価します。

U-mobileは前回も改善されていましたが、今回はさらに改善されて格安SIMの中でもIIJmioを超える速度になっています。

この速度、もしくは多少低下した状態でも維持できれば、結構オススメできる格安SIMになるのですが、今までの実績からではU-mobileは結構不安定なので、あまり期待することができません。

公式サイトが大幅にリニューアルされ、それとともに受付停止していたLTE使い放題とLTE使い放題2の受付を再開していました。ただ、U-mobile PREMIUM(使い放題)が隅っこに追いやられている感じのサイト構成になっています。

U-mobile PREMIUMはかなり遅いという評判があるのですが、このサイトで試したことがあるのはLTE使い放題(LTE使い放題2)です。

LTE使い放題は契約当初は3日間で2GB以上使えて割安なプランだったのですが、いつのまにか3日間で1.2GBくらいしか使えなくなり、加えて速度も不安定な代物で、計測するのも嫌になってやめてしまいました。

LTE使い放題の月額料金を考慮すると、3日間で2GB使えればお得です。3日間で1.8GBで、そこまでお得じゃないけどとりあえず存在意味のあるプランです。3日間で1.8GB未満になった時、LTE使い放題は無意味な存在になります。DMMモバイルの15GBプランでも選んでおいた方がよっぽど良いです。

あと、旧機種をWebサイトで定価販売するのはやめた方が良いです。間違えて買ってしまう人がいる場合、その人すごくかわいそうなので・・。(RAM1GB、ROM8GB、Android4.3のAscend G6を3万円で売っているのは頭おかしいです)

下記のU-mobileの評価記事を3月中に大幅に更新する予定です。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

FREETEL(FREETEL SIM)

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 12.38 1.7 0.45/0.45 0.6
12時 3.94 0.4 0.3/0.4 0.5
14時 12.61   1.1/0.6  
19時 16.94 1 0.4/0.35 0.6

スピテスだけ速いFREETELとして有名になりつつありますが、昔はスピテス以外もそこそこ速かったんです。。

過去の計測記事を読んでしまうと、わかると思いますが、FREETELすすめちゃってたんです・・。2016年8月まではかなり優秀な通信速度だったのですが、9月に急落、その時はまだ大丈夫だろうと思っていましたが、やばそうになりつつあった10月に撤退戦に移りました。

それ以降も速度が低下し続けて、今に至ります。

少し前まで、FREETELの公式サイトには業界最速とか記載しているページがありましたが、今ではせいぜいプレスリリースで「最も速い通信速度を提供するためにダブル増速マラソン継続中」を掲載するくらいになりました。

そろそろFREETELユーザが怒り出しても良いと思うのですが、FREETELにはカウントフリーという、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしに使うことができます。無料で使えるからみんな我慢しているのかな・・と思います。

LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムなどのカウントフリーはLINEモバイルでもやっています。LINEモバイルも通信速度は低下していくと思いますが、おそらく長い目で見るとLINEモバイルの方が安定したサービスの提供を行ってくれる気がします。

FREETELの現在の通信速度はかなり悪いので、できるだけ避けた方がいいです。

FREETELの評価とネットの評判の詳細

mineo(マイネオ)

mineo ドコモプラン 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 20.85 18 12/1.3 6.5
12時 1.59 1 12/0.15 4
14時 17.97   12/17  
19時 3.66 4.5 17/1.4 10

mineoのドコモプランは前回より少しだけ速度が改善されていました。引き続き好調な通信速度を維持しています。ただし、アプリとファイルのダウンロード速度に大きな乖離が出ていました。

mineo auプラン 計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 7.56 2.5 30/0.7 6
12時 0.89 0.8 1.2/0.12 4
14時 57.19   40/38  
19時 2.89 6 25/0.7 7

mineoのauプランは前回と同じ程度の比較的速い速度を維持していました。ただし、ドコモプランと同様に、アプリとファイルのダウンロード速度に大きな乖離が出ていました。

アプリとファイルのダウンロード速度の乖離が今回初めて遭遇したため、一体何が原因なのかわかりません。他の複数の格安SIMでも同じ現象が出ています。

アプリのダウンロード速度が異常に速くなり、ファイルのダウンロード速度がいつもより半減しています。一時的なものか、長期的なものかさっぱりわからないので、この速度差の評価は保留とさせてもらいます。

au系の格安SIMだと、節約面と通信速度の点からUQ mobileのぴったりプランやたっぷりプランがお勧めになってきます。格安スマホがかなり安く手に入って、実際に出る通信速度もUQ mobileが最強です。さらに、UQ学割という18歳以下の未成年の子供なら、お得なプランがさらに1万2000円引きになるという他社にとっては驚異すぎるキャンペーンを行なっています。

mineoの詳細評価

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 4.07 4.5 0.12/0.8 6
12時 0.41 0.35 0.06/0.3 0.5
14時 16.21   3.5  
19時 0.83 0.8 1/0.8 0.75

BIGLOBE SIMが前回と引き続き通信速度の面で問題を抱えています。正直この速度にまで低下してしまうと人に勧めるのは躊躇するレベルです。

使えなくはないのですが、Webサイトの閲覧は普通に見れて、Youtubeの視聴も普通画質程度なら問題ないのですが、ただ全体的に遅くて、満足度は確実に低下しています。

BIGLOBE SIMは現状、エンタメフリーオプションに社運を掛けているような状況になっています。

エンタメフリーオプションは月額480円(データSIMだと980円)でYoutubeやAmebaTVが見放題になるプランなのですが、このサイトでも継続的にテストしていますが、エンタメフリーオプションは実際にもかなり使えるオプションです。

エンタメフリーオプションを使うと、YoutubeやAmebaTVのデータは別回線を通るので、普通画質の動画を快適に見ることができます。たとえ、平日の昼でも快適に見ることができるんです。

YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合は、BIGLOBE SIMが一番おすすめです。逆に、YoutubeやAmebaTVをそんなに見ない場合は、速度が低下したままのBIGLOBE SIMは選ばない方がいいです。

BIGLOBE SIMでは現在、最大2万200円分のキャッシュバック/月額割引のキャンペーンを行っています。

BIGLOBE SIMのキャンペーン情報

通信速度が頭の痛いことになっていますが、キャンペーン内容は他の格安SIMのキャンペーンと比べても結構お得な内容になっています。

その他、BIGLOBE SIMに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。BIGLOBEにはデータをたくさん使う場合の選択肢が割と色々あるので、ヘビーユーザ向けの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

DTI SIM

下記はDTI SIMのネットつかい放題以外の通信速度になります。ネットつかい放題プランは通常のプランよりも速度が制限されています。

ここでは、ネットつかい放題以外の通信速度を評価します。

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 9.43 18 12/1.5 7
12時 1.22 0.6 1.3/0.16 1.3
14時 17.59   10  
19時 1.65 1.2 8/5 4

DTI SIMは前回よりも少し改善されて、格安SIMの中でも比較的速い通信速度にまでやってきました。

最近のDTI SIMは結構安定して比較的良い通信速度が出ています。通信障害が発生する可能性が少し高い格安SIMな気がしますが、数分程度の超小規模な障害でも、公式ページで公開しています。割と実直な格安SIMだと思います。

ただ、通信障害の危険性からメインとして使うのは少し危険かも知れませんが、データSIMを使うくらいならちょうど良い気がします。3GBのデータSIMなら通常850円の月額料金が半年間無料で使うことができるので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にオススメです。

朝と昼の時間帯で、アプリとファイルのダウンロード速度に大きな乖離が発生していますが、夜はそんなことはなかったので、今回の乖離問題とは別物だと思われます。

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

おかわりSIM

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 18.36 3 1.7/2 0.9
12時 0.90 0.8 0.9/0.7 0.8
14時 2.48   2.5  
19時 0.97 1.5 1.2/1.2 0.75

おかわりSIMは前回よりも速度が改善され、平均的な格安SIM、もしくは平均よりも少しだけ速い速度が出ていました。

速い速度は出ませんが、とりあえず問題なく使える速度を維持しています。

ただし、空いている時間帯でも速度がそんなに出ないので、ほとんどの時間帯でアプリのダウンロードに時間がかかるので、基本的は身近にWiFiない場合は、選ばないほうが良いです。身近にWiFiがあれば、おかわりSIMは結構安定して使うことができる格安SIMです。

おかわりSIMは従量制のプランの格安SIMですが、基本的には、おかわりSIMを検討するなら同じ料金システム(従量制)のエキサイトモバイルを選ぶのがオススメです。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

トーンモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 2.53 2.5 1.2/1 1.5
12時 3.08 1.2 1.8 1.2
14時 1.21   2.5  
19時 0.71 0.3 0.6/0.08 1.1

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。高速チケットなしの速度は遅すぎるので計測を行なっていません。

おかわりSIMは高速チケットなしでは、3日間で300MBしか使えませんが、この制限が最近撤廃されました。ただし、高速チケットなしだと遅くて、さらにYoutubeを見させない制限が入っています。高速チケットを使っている状態でしかYotubeは見れません。(完全に見れないというわけではないですが、相当ひどい制限が入っています)

高速チケットを使っている状態でも、大して速度が速くないし、速度自体が安定しないので、月額料金も安いわけでもなく、割高で低性能な格安スマホが強制的についてきて、2年縛りもついてくるので、トーンモバイルは選ばない方が良いです。

トーンモバイルを申し込むなら、NifMoでnova lite(月3GB)を申し込むことを強くおすすめします。

トーンモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

0SIM

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 0.31 0.32 0.15/0.03 0.35
12時 0.15 0.2 0.05/0.02 0.3
14時 0.26   0.28  
19時 0.21 0.3 0.18/0.1 0.35

0SIMは引き続き、ミラクソな速度を維持していました。評価するだけ時間の無駄なので、今回の評価もこれにて終了です。

スマホをできるだけ無難に安く使いたい場合は、データSIMならイオンモバイルのタイプ2(月額480円、高速データ通信1GB、実測230kbpsの低速モードが無制限)、音声通話SIMならDMMモバイルの月1GBのプラン(月額480円、実測200kbpsの低速モード3日間で366MB)がオススメです。

0SIMは真夜中から早朝にかけてならそこそこまともな速度が出るので、真夜中から早朝にしかスマホを使わない場合に、検討してみてください。

0SIMの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

nuroモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 4.55 3 速度制限 速度制限
12時 0.47 0.5 速度制限 速度制限
14時 6.56   25  
19時 1.18 1.2 7/速度制限 速度制限

nuroモバイルは月2GBのプランを契約しているのですが、3日間で使えるデータ量は250MBと非常に厳しいため、まともに通信速度の計測ができませんでした。3日間で使えるデータ量を超えると、0.10〜0.15Mbps程度に通信速度が制限されてしまいます。

2GBプランだと、3日間で使えるデータ量は250MB、30日間ギリギリラインで使い続けても2.4GB程度しか使えません。

余ったデータ容量は1ヶ月だけ繰り越すことができますが、3日間で使えるデータ量が極端に厳しいので、まともにデータを消費することができず、無駄にデータが消滅してしまいます。

通信速度以前に、データをまともに使えないのでnuroモバイルは選ばないほうが良いです。このサイトの通信品質は3日制限も加味しているので、まともにデータを使えないnuroモバイルのランキングはかなり厳しく評価しています。

最近、nuroモバイルは「時間プラン」という毎日5時間、高速データ通信が使い放題になるプランを開始しましたが、既存のプランが劣悪過ぎるので、nuroモバイルはお金を払ってまで使わないほうが良い気がします。

nuroモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

LINEモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 31.46 18 15/22 10
12時 12.70 13 12/2.5 2.2
14時 31.81   16  
19時 21.85 19 12/15 8

LINEモバイルは前回大幅に速度が低下して比較的速い速度になりましたが、今回大幅に速度が改善され、再び超速い格安SIMの座に戻ってきました。

おそらく大幅な回線増強をした結果、速度が大幅にアップしたものと思われますが、基本的に格安SIMはこの速度を維持することはコスト上できないので、速度はNifMoからOCNモバイルONEのあたりまで低下すると思われます。

低下したところで問題ない速度は維持されると思いますが、超速いからLINEモバイルを選ぶというのはやめた方が良いです。

LINEモバイルはFREETELと同じように、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使うことができます。速度がかなり低下したままで放置されているFREETELよりも、LINEモバイルを選んだほうが絶対いいです。加えて、LINEモバイルだけが格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証を突破することができます。

LINEモバイルは、音声通話SIMを申し込むと最大3ヶ月、月額料金が無料になるキャンペーンを行なっています。(2017年3月31まで)

LINEモバイルはそもそも初月無料なので、実質的には2ヶ月間の無料になります。3GBプランは月額1690円なので、実質3380円の割引になります。LINEモバイルとしては、そこそこ頑張っているキャンペーン内容です。3ヶ月間3GB(合計9GB)プレゼントというキャンペーンも行っています。

LINEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

ロケットモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 18.10 7 12/0.5 5
12時 0.64 0.5 速度制限 速度制限
14時 6.69   12  
19時 1.35 1.5 12/0.5 1.2

ロケットモバイルは前回よりも速度が少し低下していますが、平均的な格安SIMよりも速い速度は維持していました。

ただし、ロケットモバイルにおいても、アプリとファイルのダウンロード速度に大きな乖離が発生していました。原因がわかっていないので、この乖離による評価への反映は保留にします。

通信速度的には、結構まともな格安SIMですが、3日間で使えるんデータに制限があります。月1GBまたは2GBの場合は、3日間で使えるデータ量は360MBです。それ以上を使うと通信速度が大幅に低下されて制限されてしまいます。

楽天モバイルも3日間使えるデータ量を制限を行なっていましたが、最近になって撤廃されました。ロケットモバイルの3日制限が悪目立ちするため、ロケットモバイルの通信品質ランキングにはネガティブ評価が加わっています。(nuroモバイルは最悪なので、超ネガティブ評価にしています)

神プラン(または3日間の速度制限時)の通信速度はバースト転送に似た機能が付いていますが、初速が出ても平均の通信速度は120kbps程度しか出ません。

データSIMなら、神プランよりもイオンモバイルのタイプ2(月480円)の方が優秀です。神プランは月額料金が300円くらいですが、あと180円足せば、イオンモバイルのバースト転送ありで平均の通信速度が230kbps〜240kbpsを使うことができます。

ロケットモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

ワイモバイル

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 28.30 25 21/14 10
12時 29.33 20 26 11
14時 22.72   22  
19時 28.44 18 18/23 10

ワイモバイルは今回もUQ mobileに次いで超速い通信速度が出ていました。

計測に使っているのは、ワイモバイルのデータSIMプランです。Yahooプレミアム会員なら月480円で月1GB使うことができます。Yahooプレミアム会員(月額462円)ではない場合は月980円になります。

色々な組み合わせがありますが、Enjoyパックを組み合わせることで月980円で月1.5GB使える組み合わせです。特典がいくつもついてきますが、実際には適用されないポイント倍率が多いので、特典自体は無視した方がいいです。

実質的には、月980円で月1.5GBのデータ量が使えるデータSIMと考えたほうがいい感じです。

UQ mobileの場合、月980円で月3GBのデータを使うことができます。UQ mobileなら余ったデータの繰越をすることができますが、ワイモバイルだとデータは繰り越されず消滅します。。

基本的には、料金の差額がないUQ mobileの3GBプランの方が良いと思いますが、すでにYahooプレミアム会員で、これからもYahooプレミアム会員でい続けようと思っている場合は、ワイモバイルのデータSIMプランも検討してみるといいかも知れません。

ワイモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

BIGLOBE WiMAX 2+

  計測アプリ 画像(Web) アプリ/ファイル Youtube
8時 22.31 21 18/20 12
12時 17.36 18 20/15 8
14時 21.87   22  
19時 忘れた 21 22/20 9

BIGLOBE WiMAX 2+は超速い速度を維持していました。

前回と前々回は平日の夜になるとアプリのダウンロードの速度やYoutubeの通信速度が低下しましたが、今回は特に低下は発生していませんでした。

2016年6月から契約して、2ヶ月間だけ平日の夜にアプリのダウンロードの速度やYoutubeの通信速度が低下してましたが、それ以外の期間では全てが超速い速度を維持しています。

なんで二ヶ月だけ特定用途で速度が低下していたのか不明ですが、少しだけ注意が必要かもです。

WiMAX2+のモバイルルータ、WX03なら通信速度が安定して、速度も1割アップ!

このサイトでWiMAX 2+の計測に使っているのはWX02というモバイルルータです。

WX03はどんなものかとUQから借りたのですが、これが結構良いです。通信速度自体は1割アップするくらいだったのですが、電波が届きにくいところでも、しぶとく電波を掴んでくれていました。

WX02やW03だと、電波が悪い場所だと通信が結構危うくなるのですが、WX03だと同じ条件で受信バーが1つ増える感じです。WX03の受信感度をあげるクレードルも使ってみましたが、クレードルに関しては効果はあまり感じられませんでした。

W04もWX03と同じ仕組みのモバイルルータなので、同じくデータ通信がより安定するようになりますが、WX03のほうが電池持ちが良いので、WiMAX 2+のモバイルルータにはWX03が一番おすすめです。

WiMAX 2+の場合、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意すればかなり満足度は高いです。月10GB超のデータを使いそうな場合に、WiMAX 2+を検討してみてください。ちなみに、このサイトの管理人はWiMAX 2+を月に30GB〜40GB使ってます。(月額料金はキャッシュバックを考慮すると、月3100円〜3300円くらいです)

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方

格安SIMと格安スマホの最新情報は格安SIMの管理人の徹底比較「格安SIMとスマホ比較」に見に来てくださいm(_ _)m